2008年05月31日

(特別号4)  メルマガ「特許から見えてくる、時代の背景」の参照画像

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(特別号4)  メルマガ特許から見えてくる、時代の背景」の参照画像

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マグ2より発行していますメルマガ「特許から見えてくる、時代の背景」

http://blog.mag2.com/m/log/0000224453/  で、

近々紹介します明治の特許第366号の図面を、このページをお借りして

紹介します。

明治の特許第366号の概要は、明治20年6月10日に特許された

日本国産の織機に関する特許で特許権者は  
                兵庫県津名郡岩屋浦2018番地
                      萩野 太蔵 さんです。

   -----------------------------------------
特許第366号 

【特許出願人/特許権者】    兵庫県津名郡岩屋浦2018番地。
                              萩野 太蔵

     【発明の名称】          【織物機械】          
     【出願日】             明治19年9月13日  
     【特許された日】         明治20年6月10日

 (権利は消滅しています)
     【特許された日】         明治20年12月9日

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紡績産業は、日本における”資本主義の立役者”渋沢栄一等の活躍と

政府主導の産業振興策により発展したのに比べ、織機の分野では

豊田佐吉や、臥雲辰致〔がうんたっち〕等の民間人が活躍し手織り

機械をベースに数々の創意工夫、改良改造を加え生産性の高い

織機へと発展させたのは、日本人の誇りとも言うべき快挙であり

当時の日本人の心意気が偲ばれます。


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日本特許第366号 【織物機械】  
oriki1-1.pdf

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posted by アイディア太郎 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

携帯で録音

   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

夏を思わせるような日が続いたかと思うと、暦を一ヶ月ほど

逆戻ししたような肌寒い日が続いて折角片付けたストーブ

またぞろ引っ張り出している昨日今日です。


さて、本日は携帯電話で長時間の録音が出来たら良いのにな〜と

言う話です。

私は音楽を聴く訳ではないのですがボイスレコーダーをよく使います。

セミナーの録音やCDからコピーした講演会の録音などを通勤の

車内などで聞くようにしているのですが・・・

困るのは録音したい時にボイスレコーダーを持ち合わせていない

場合が時々あることです。

急に出張して予定外のセミナーに参加したり講演会に参加したり・・・

この点、携帯電話は常に持ち歩く習慣が身についていますので

何とか携帯電話でボイスレコーダー並の長時間録音が出来ないものかと

思うのですが・・・

そんなに多くない携帯電話のメーカーさん、如何でしょうか?

勿論大容量SDメモリーカードを使っていただいて結構なのですが・・
posted by アイディア太郎 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

メルマガ「特許から見えてくる、時代の背景」の参照画像

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近々紹介します明治の特許第406号の図面を、このページをお借りして

紹介します。

明治の特許第406号の概要は、明治20年12月9日に特許されたラムネ壜に

関する特許で特許権者は  東京府k京橋区南鍋町二丁目五番地
                      溝井安吉方  橋本 得一 さんです。


   -----------------------------------------
特許第406号 

【特許出願人/特許権者】    東京府k京橋区南鍋町二丁目五番地
                              溝井安吉方
                               橋本 得一



     【発明の名称】          【レモネード壜の改良】          
     【出願日】             明治20年5月25日  
     【特許された日】         明治20年12月9日

 (権利は消滅しています)
   -------------------------------------------



ここで言う「レモネード」とは今の「ラムネ」の事で「レモネード」が

訛って「ラムネ」となったそうです。

夏の暑い日に駄菓子屋の店先で水槽の中で冷やされたラムネを

飲んだ想いでは年配の方なら誰しもお持ちの事と思いますが・・・

そしてあの壜の中に入っているガラス玉はどうして入れたのか?

ほとんどの人が不思議に思われていたことでしょう。

そして何よりも楽しいのは、既にこの明治時代の中期に「ラムネ」があったと

言う事です。   

驚いたことに、ラムネの日本到来はあのペリーが浦賀に来航

したとき(1853年・嘉永6年)に、艦上で交渉に当たった幕府の

役人にラムネが振る舞われた時といわれています。

                       「日本清涼飲料史」より

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日本特許第406号  【レモネード壜の改良】 画像
ramune.pdf




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posted by アイディア太郎 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

ショルダーバッグ

 
   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
 桜の開花宣言もなされ、この週末はあちこちの桜の下で

大虎、子虎が吠え狂う光景が見られることでしょうネ。

そう言えば、今年の阪神は・・・気になりますね・・・

桜の下の虎も、甲子園の虎も、チョッと置いておいて

   
本題にはいりましょう。

私は通勤にはショルダーバッグを肩から吊るしての

格好で毎日片道30分、往復1時間歩くようにして

いるのですが、このショルダーバッグが中々厄介で

直ぐに肩からずり落ちそうになります。肩から斜めに

たすき掛けにしたこともあるのですが、なんとなく

中学時代に戻ったような感じであまり良い気分では

ありませんでした。

ショルダーバッグを吊るすベルトにゴム製の滑り止めも

ついているのですが、大して効きません。

このすべり止めが良く効く場合は、スーツや夏場なら

カッターシャツの肩の部分を腕の方に引きずり下ろして

何となくだらしなく見えてしまいます。


 ☆☆☆☆ここでアイデア☆☆☆☆

ショルダーバッグを肩から吊るした状態でバッグ

ベルトの2ヶ所のつなぎ部分の片方に紐をくくりつけ

腰の辺りをぐるっと回してもう一ヶ所のバッグと

ベルトのつなぎ部分にくくり付けると、ショルダー

バッグはずり落ちずに中々快適に歩く事が出来るのを

発見しました。

勿論、紐でくくり付けるのはいかにもダサいので、

樹脂製のバックルやフックで簡単に取り付けられて

チョッとお洒落な感じのバッグを腰部に引き寄せる

ベルトを作ればどうでしょうか。

長時間歩いても方からずり落ちない、それでいて

引ったくり防止にもなる一石二鳥のベルトになると

思うのですが・・・

悲しいかな今の時勢、本アイデアのように腰にベルトを

回しておくと引ったくりで無理矢理バッグを引っ張られ

ると転倒→大怪我と言う事にもなりかねません。

そこで、女性やお年寄り向けのベルトには、強い力で

引っ張ると抜けてしまうバックルやフックを採用し

極め付けとして、バックルが外れたら大きなブザー音が

して、引ったくりの存在を周囲に知らせるようにすれば

尚一層の優れものとなるでしょう。

又、女性の夜道での一人歩きの時の痴漢対策としても

使えるものになります。

メーカーさん、如何でしょうか??
posted by アイディア太郎 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

モバイル機器のボリューム自動調整

  モバイル機器のボリューム自動調整


中国産冷凍餃子への農薬の混入/付着が大きな

社会問題として世間を騒がせています。

テレビ、新聞は連日この報道に明け暮れているような

感じがしないでもありませんが・・・

行政の取り組み方の怠慢さにおいても、マスコミは

色々指摘していますが、行政に係る皆さんは何処まで

感じていることやら・・

その内に各家庭では、毒見用の小動物の飼育が

義務ずけられるようになるかも知れません・・・・・ネ。

動物愛護協会からお叱りを受けるかな???

それはそれとしておいて、

編集子は次なるアイデアに少々頭を痛めている

今日この頃です。

さて、本題に入りましょう。 

編集子もよる年波には勝てず、御同輩同様、老眼鏡を

手放せなくなり通勤時の電車内での読書にも必需品と

なってしまいました。

電車内で読書の為にやおら老眼鏡を取り出すのにも

可也の抵抗感があり最近では読書を止めて携帯電話で

FM放送を効いたり、ボイスレコーダーにセミナーで

録音したものや、インターネットから仕入れた色々な

コンテンツを転送しておき毎日日替わりで楽しんでいます。

電車を降りて会社まで、健康の為に毎日約30分ほど

歩くのですがこの間も聞きながら歩けるので、時間の

節約にもなり中々良いのですが・・・・

困った事に電車内と道路を歩く時ではボリュームの

調整をしないと、電車内の音量では道路を歩く時には

音が小さすぎてよく聞き取れません。  

又、同じ道路上でも幹線道路を歩く時と幹線道路から

外れた道路でも音量を調整しなければなりません。

いい加減に聞き流しても良い内容は別ですが、

こんな時にかぎってちゃんと聞いておきたい内容の

場合が多いのも不思議な事です。

一番音量を必要とする幹線道路を歩く時の状態に音量を

調節しておくと、わき道に入った時は大きすぎて周囲の

音が聞き取れなくなり、甚だ危険な状態になってしまいます。

【ここでアイディア】

最近の事情はよく分かりませんが・・・

昔、ラジオ作りを趣味としていた時のことで、真空管から

トランジスターに変わる頃の話です。

受信した電波を耳で聞けるようにする為には、検波、

増幅という手段が必要なのですが、この増幅が一定の

割合でなされるようにしておくと、受信する電波の強さが

代わることにより、スピーカーから出てくる音は、大きく

なったり小さくなったり甚だ不都合な事が起ります。

大きな出力の放送局の放送は大きく聞こえ、遠方の

小さい局の音は小さくて聞こえなくなってしまいます。

この問題を解決する為に、AGC(オートゲインコントロール)

という回路を通して、入ってくる電波の強弱に関係無く

一定の音をスピーカーから出すようにしていました。

この考え方を進めて、モバイル機器から音楽なり音声を

聞く時の、その瞬時瞬時の周囲の音の音量に比例した

音がモバイル機器のイヤホンから出るようにしては

どうでしょうか??

周囲の音が大きくなればイヤホンから出る音も大きくなり

小さければ小さくなる。 ボリュームの操作は、外の音に

対しての強弱の度合いを調節するようにしておくと

どうでしょうか??

モバイル機器のメーカーさん、如何でしょうか??



***********ここから特別号です***********

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時代の背景」 http://blog.mag2.com/m/log/0000224453/で、

近々紹介します明治の特許第263号の図面を、このページを

お借りして紹介します。↓クリックして下さい

漬物器.pdf

明治の特許第263号の概要は、明治19年10月13日に特許された

「漬物器」についての特許で特許権者は東京府芝区愛宕下町 

四丁目六番地に寄留の内田 定 さんの漬物石を使わないで

漬けられる漬物器についての特許です。

もし興味を持っていただけたら、   

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http://blog.mag2.com/m/log/0000224453/も是非見て下さいネ!!



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2008年02月10日

特別号

**********特別号***********

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近々紹介します明治の特許第263号の図面を、このページを

お借りして紹介します。↓クリックして下さい

tukemonoki .pdf

明治の特許第263号の概要は、明治19年10月13日に特許された

漬物器」についての特許で特許権者は東京府芝区愛宕下町 

四丁目六番地に寄留の 川原 栄吉さんの漬物石を使わないで

漬けられる漬物器についての特許です。

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2008年01月14日

新聞の折込チラシ

新年もはや14日となりました。

何となく冬らしく寒い毎日が続いていますが、インフルエンザ

大流行の兆しがあるとか・・・

読者の皆様、予防注射はお済でしょうか・・・

もっとも、予防注射をしに行った医院待合室でインフルエンザを

もらってきたと云う御仁もいるようですが・・・



さて、本題に入りましょう。 

この正月も新聞の折込チラシの量は大変なもので、そのほとんどは

見ないままに再生資源回収日に捨てることになります。

正月だけではなく、毎日新聞とともに配られる折込チラシの量の

多いこと! 我が家では、その多くは一顧だにされず回収資源行きと

なっています。

資源として回収する⇒地球環境の保全 となるので協力は

惜しみませんがそれより無用なチラシは作らないに越したことが

ないと思うのですが・・・・



ここで【アイディア】

我が家のような少人数世帯(我が家は2人です)では、食事の用意を

するにも、食材の量は少ないのですが、食材の種類は大家族と

同じだけ必要です。

大根を1/3切った後、鶏肉を100gほど切り、その後豆腐半丁を切

り・・・・

その度にまな板を洗うことになるのですが・・・

このような時に我が家ではまな板の上にチラシをおいて食材を切り

食材が変るたびにチラシを交換し、使い終わったチラシはそのまま

ゴミ箱に捨てます。

新聞の折込チラシの中にも高級紙が使われているものも多く、食材に

多くの水分が含まれていても充分に耐えて用を為してくれます。

特に少量の酒の肴を作る時や少量のケーキ類などを切るときには、

後でいちいちまな板を洗わなくてすむので重宝する方法です。

冬場などはあまり気になりませんが夏場などの、まな板は雑菌の繁殖

条件を備えていますので、まな板を使用する前と、した後の2回

洗わなければ気になります。

そのような時に皆さん、一度試してみてください・・・・・・!


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景」 http://blog.mag2.com/m/log/0000224453/  で、

近々紹介します明治の特許第255号の図面を、このページをお借りして

紹介します。 sinnsennki.doc

明治の特許第255号の概要は、明治19年9月14日に特許された

「内田進船器」についての特許で特許権者は東京府小石川区金富町の 

内田 定 さんの魯や櫂で進む小型船の推進機構についての特許です。

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2007年12月13日

特別号 メルマガ「特許から見えてくる、時代の背景」の参照画像

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近々紹介します明治の特許第179号の図面を、このページをお借りして

紹介します。

明治の特許第179号の概要は、明治19年4月27日に特許された

「金平糖製造機械」についての特許で特許権者は長野県下伊那郡の

佐々木卯之吉さんと小林洋庸次郎さんの二人です。

以前にTVで紹介されていた、現在の「金平糖製造機械」と、

その形状は大きく異なりますが、原理は同じように思われ、

その原型となったものでしょう。    

興味を持っていただけたら、   

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日本特許第179号  「金平糖製造機械」 画像

konnpeitou.pdf
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2007年11月30日

乗客マナーへの期待(1)

地球の温暖化を想っている時に、北の方ではこの時期にしては

記録的な大雪が降り、一体どうなってるの??と言いたくなる

この頃です。

さて本題に入りましょう

阪急電車は座席の全席をシルバーシートと考えて、座席を

必要とする人がいたら進んで席を譲りましょうとの乗客の良識と

マナーに期待して各車両に設けていたシルバーシートを

撤廃していましたが、その期待は見事に裏切られ、

ほとんどの人が席を譲らなくなりました。

シルバーシートが設定されていてそこに座っていれば、前に

老人がくれば嫌々ながらでも席を譲っていた人も、シルバーシート

でないので譲らなくなり、結果として席を必要とする人は座れないと

言う困った状態になってしまい、阪急は止む無くシルバーシートを

復活せざるを得なくなりました。

中、高、大学生は然り、一見紳士にも見えるオッサンまでが

電車に乗る時も、老人、弱者を押しのけて席迄走りこむ始末です。

老人、弱者を押しのけての席の争奪戦です。

事この争奪戦に関しては残念ながら男性の独壇場です。たまに

大阪のオバちゃん的な人もいるようですが・・・

でも、大阪のオバちゃんは、老人と弱者には優しいので・・

前に老人が来れば必ずや、席を譲ると私は思っています。

それが、本当の大阪のオバちゃんのあるべき姿だとも思っています。


【ここでアイデア】

学割で電車に乗っている学生は、基本的に立席定期券として

席が空いていても座れないようにすれば、どうでしょうか?

一旦座ってしまうと、譲る気があっても照れくさく思い、ついつい

譲り損ねてしまった経験は、皆さんお持ちと思うのですが・・

若者の体力低下が云々される時、体力向上の為にも良いと

思うのですが・・・

電鉄各社さん、如何でしょうか??
posted by アイディア太郎 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

熊を撃退する

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熊 撃退

地球の温暖化、カルフォルニアでは大規模な山火事と自然界では

色々と異変が続いていますが・・・・

日本では、秋真っ盛り! 今日も良い秋日和です。

紅葉の名所は、人出の名所と言う日々が続くことでしょう。


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さて、本題に入りましょう。 

例年、秋になると、越冬の為には大量の餌を必要とし 

山中で得られない時は熊の死活問題で当然の事として

里に餌を求めて下りてきます。

例年、熊と人間が遭遇しての事故が報じられていますが

例外的に、人間がをぶん投げた報道もありますが、多くは

人間の負け!  当然の事ですが・・・


私は時々近郊の山登りを楽しみます。 そして

最近、「熊に注意」の立て看板を見るエリアが広くなって

きているのを実感しています。  登山者の多くが

腰に熊よけの鈴をぶら下げ、コロコロ言わせながら歩いています。

10人位の団体さんが通るときは、もうウルサーイと言いたくなります。

せめて、トップとラストの人だけにしてもらいたいものです。

熊に襲われることに比べれば、我慢しなければならない事でしょうが・・・・

ここで【アイディア】

先日テレビを観ていると熊の臭覚について実験している場面がありました。

熊の好む臭いと、嫌いな臭いについて実験していたのですが、

好む臭いは蜂蜜、嫌いな臭いにはチョコレートを使っていたのですが

熊は、蜂蜜の入っている容器にはしつこく執着するのですが、

チョコレートの入った容器には見向きもしません。

熊にとって、チョコレートよりももっと嫌いな臭いもあると思うのですが・・

その臭いを突きとめスプレーを作るか液状の溶液を作り、衣服に

ふりかけておけばどうでしょうか?

テントサイトの周りや、テントに臭いを滲み込ませて置くのも良い

効果があると思います。

問題は、熊が極端に嫌い、人間が長時間嗅ぎ続けても気にならない

臭いを作る事ができるかどうかですが。

臭い関連企業の皆さんん、如何でしょうか?

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** 現在超多忙でしばらくの間、お休みをいただいています**

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