☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
(特別号4) メルマガ「特許から見えてくる、時代の背景」の参照画像
*****************************
マグ2より発行していますメルマガ「特許から見えてくる、時代の背景」
http://blog.mag2.com/m/log/0000224453/ で、
近々紹介します明治の特許第366号の図面を、このページをお借りして
紹介します。
明治の特許第366号の概要は、明治20年6月10日に特許された
日本国産の織機に関する特許で特許権者は
兵庫県津名郡岩屋浦2018番地
萩野 太蔵 さんです。
-----------------------------------------
特許第366号
【特許出願人/特許権者】 兵庫県津名郡岩屋浦2018番地。
萩野 太蔵
【発明の名称】 【織物機械】
【出願日】 明治19年9月13日
【特許された日】 明治20年6月10日
(権利は消滅しています)
【特許された日】 明治20年12月9日
-------------------------------------------
紡績産業は、日本における”資本主義の立役者”渋沢栄一等の活躍と
政府主導の産業振興策により発展したのに比べ、織機の分野では
豊田佐吉や、臥雲辰致〔がうんたっち〕等の民間人が活躍し手織り
機械をベースに数々の創意工夫、改良改造を加え生産性の高い
織機へと発展させたのは、日本人の誇りとも言うべき快挙であり
当時の日本人の心意気が偲ばれます。
*****************************
日本特許第366号 【織物機械】
oriki1-1.pdf
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
宜しければメルマガの方もご愛読お願いします
メールマガジン名 :特許から見えてくる、時代の背景 (明治編)
http://blog.mag2.com/m/log/0000224453/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

